FFXIのブログなんだぜ?!


by jakioh
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すごく…更新してないです…。

色々と忙しく…この年末~年明けは、
意外に休みが多く取れたんだけど、
FFには1回しかインしてないのでは。
嫁の実家いったりうちの実家いったり、
あとは掃除したり芝居みにいったり…。

年内にはナイト75にしたいナーと思っていたのだが、
やはり無理だったか…休みのときに一気に上げたかった…。

今年の目標はナイト75+メリポ一通り、かな~。
あとリアルでは、タバコやめてから明らかに太ったので、
ダイエットしなければ…。
FF11式ダイエットでもやろうかしら!
(=FFやってるときは空気椅子や足上げ腹筋など必ず筋トレ)
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# by jakioh | 2007-01-09 16:10

ダークパワー。

「暗黒の力」90億年前に存在

Yahooのヘッドでこういうの見るとついピクッと反応してしまう。
気が狂って死ぬ。
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# by jakioh | 2006-11-17 13:52

虚無へ。

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <訃報>石川賢さん58歳=漫画家 「ゲッターロボ」作画

(ノД`)

石川賢先生といえば、記事中にもありますが「虚無戦記」シリーズ、
「ゲッターロボ」サーガ…。
あまりにも若すぎる死。「虚無戦記」まだ終わって無いよ!(終わらないけど

しかしこの記事にも、ゲッターロボ『作画』と…。
あれは最初のデザインとか設定だけ永井豪で、
むしろその後の広がりは石川先生のオリジナルなのだが…。
(最後は「虚無」に物語ごと取り込まれそうになってるし)
当の永井豪は、
「賢ちゃんを弟子とかアシスタントとか思った事は一度も無い、
ずっと盟友で相棒だったしこれからもそれは変わらない」
みたいな事を言ってるのに。
酷い書かれかたしてる記事だと「永井豪のコピー漫画」とか…。

石川賢の作品は、大抵の話が途中で「戦いはこれからだ!」で終わる。
これは、まとめる力がないのではなく、本人曰く、
「読者に想像できる余地を残している」
との事。ま、これはマユツバではあるが、実際そう読める作品も多い。

急逝によって、「いつか続き描かれるんじゃない?」と思っていたシリーズも、
これにて本当に完結してしまった。
突然の急逝も、「想像できる余地を残す」という石川先生の作家性、
それに似ている気がする。

ともあれ、御冥福をお祈りします。


【石川賢、オレが思い付く主な作品リスト
 (言い換えればこれから読みたい、という人にお勧めできるもの)】

(ゲッターロボサーガ)
 ゲッターロボ
 ゲッターロボ號
 ゲッターロボアーク

(『虚無戦記』シリーズ)
 虚無戦士MIROKU
 新羅生門
 忍法・本能寺 果心居士の妖術
 5000光年の虎
 ドグラ戦記
 次元生物奇ドグラ
 邪鬼王爆烈
 スカルキラー邪鬼王    ←邪鬼王の名前はこっからとった訳じゃないが

(時代ものとか)
 魔界転生
 柳生十兵衛死す
 魔空八犬伝
 神州纐纈城
 武蔵伝 ~異説剣豪伝奇~

(その他)
 魔獣戦線
 真説・魔獣戦線
 魔空八犬伝
 爆末伝
 禍(MAGA)
 極道兵器
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# by jakioh | 2006-11-17 11:13

次世代。

特集:「PS3 vs Wii」 新型機にみる“ゲーム進化論” (まんたんウェブ)

そろそろ出ますなー。
友達がSの方に関わってるんですけどね、大変みたい。
ちなみにオレはWii買うけどね!
だって邪聖剣ネクロマンサーできるんだぜ?!

で、上の記事の中の気になる文章:
>◇エンターブレイン浜村弘一社長 Wii先行、追い込むPS3
>PS3とWiiは、並存すると思っている。これは両ゲーム機の弱
>点を考えれば明確だ。PS3は、既存のゲーム機の延長線にあ
>るため、脳トレゲームのような新機軸のアイデアを盛り込みづ
>らい。逆にWiiはアイデアを盛り込みやすいが、
>グラフィック面が弱く、RPGなどでは苦労するだろう。

いまどきグラフィックが良いRPG=面白いRPG、ってどんだけ旧世代なんだよと。
スクエニにカネもらってんのか浜村。さすがハミ痛。
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# by jakioh | 2006-11-02 11:28

赤い彗星。

Yahoo!ニュース - デイリースポーツ - 中谷美紀「初恋はシャア」

ひさびさの更新はこれ!!
こういう記事があると一気に親近感が沸くのは気のせいか。

ちなみにウチには「シャア・アズナブル」と署名してある、
池田秀一さんのサインがあるのは前に書いた気がするが、
こないだ隣にに銀河万丈さんのサインが加わった。
あー古谷さんのサインも欲しい・・・。
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# by jakioh | 2006-10-27 12:15

実はまだ…。

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ドサまわりは続いている。
いま山梨、明日は長野。
これで漸くフィニッシュ。
お昼ご飯は談合坂SAでソースカツ丼ですた。
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# by jakioh | 2006-10-11 12:59

漸く。

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倉敷らしくなってきた。
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# by jakioh | 2006-10-09 06:17

博多第二夜。

実は今、もう倉敷に来てるんだが、
ここはひどいな。なんもねぇ。
十年くらい前に、仕事で栃木とか群馬とか、
そのあたりを回ったけど、それと同じ感じ。
地方都市、それも寂れた地方都市。

というわけで特筆すべき事も倉敷にはなさそうなので、
ハカタナイト#2を。

この日は博多最後だし、得意先も合流しているので、
ガッツリいこうかー、という話に。

まず一番手。モツナベである。
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天神コア裏手にある、「楽天地」。
予約してあったからよかった、行ったらすごい行列。
(土曜夜 20:30だったからだろうけど)
ここは数店博多に展開しているが、ここが一番とのこと。

入店し、まずは「酢モツ」。
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モツをポンズであえてある。これでビールを飲み、鍋を待つ。

ここの店は、一人前がだいたい0.6人前、らしい。
で、我々は4人でいったので、まぁ6人前を注文。
そしてやってきた、6人前のモツナベとは…

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こんな感じ。ニラのエベレストである。
ちょっと奥にうつってるのが、今回の同行者の先輩。
博多に10年まえくらいまで赴任していた人である。
東京に戻り、モツナベを頼んだら、ちょびっとしか出てこないニラに落胆したとか。
確かに、この量を見ればうなづけるというもの。

すげー量にみえるが、実際は野菜なので、シナッとしてくる。
数分煮込むと
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こうなる。

ここが食べごろ、とばかりにガツガツいく。
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…う、うまいぞーーーーーーーっ!!
モツ+ニラ+ニンニク+キャベツ、だけなのになんでこんなに!!
ここのモツは4種くらいをまぜてあるので歯ごたえがちがう。
キャベツとニラの歯ごたえもまた違う。
そしてこの味が溶け込んだスープといったら!!
野蛮にして繊細!

この後もあるので、名残惜しいがオカワリはナシ。
シメは「ちゃんぽん麺」である。
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こんなうまい麺くったことねえ…!!

この時点でかなり堪能しているのだが、
今日はとことんいこうよ!という前述のオジサンにつれられ、またピクニック。
(賢明なる読者諸氏は気づいているだろうが、
 下の「だるま」で落胆したオジサンと同一人物である。)

さて、たどり着いたるは二番手。
「ひとくち餃子」の店、「テムジン」である。
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ここも「楽天地」と同じ様に、数店展開しているらしいが、
やはりここも『その中で一番うまい店』とか。
東洋一ですよ東洋一。世界一でも日本一でもなく、東洋一。
いまどき東洋どうこう言うのって、この店とボクシングくらいだろう。

で、名物の一口餃子であるが…
例のおじさんが、開口一番、
「ナマ4つと、餃子10人前!」
…え?いや、もうモツナベも食ったし、10人前って何個ですか?
「100個!いけるいける!ツルン、っていけちゃう!」
まじかよ!一口とはいえ、餃子だろ?!

びくびくしながら飲んでいたら…
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どんっ!!(ONEPIECE風)
ちなみに、写真は「70個」である。
つまり残り30個は別に来るのだ!!

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酢醤油とユズ胡椒につけて、口に運んでみると…
ツルン。
あれ?これいける、いけるよ!!
そう、まぁ小さいこともあるんだけど、皮が本当にツルリとしていて、
どんどん食べられてしまう。中のアンもあっさりめ。
ここの餃子は世にも珍しい、『喉ごしを楽しむ餃子』なのだ。

これなら100くらいスグだ。
後で聞いたのだが、別行動をとっていた同行者チームは、
ここで6人で40人前=400個食べたらしい。
アホか、とは思うけど、実際これならいけそう。

この店、餃子と同じくらいチャーハンが有名らしい。
チャーハン大好き!な俺は是非堪能したかったが、
今回は前と後があったのでやめておいた…。
次があれば是非チャーハンを食いたい。
  ∧,,∧
 (;`・ω・)  。・゚・⌒)
 /   o━ヽニニフ))
 しー-J
(↑AAずれるなあ…)

三番手!ラスト!!
以前、ヨメといったとき、一晩で二杯食べたアレですよ。
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どこで食ってもマジでうめーな博多ラーメン…!
これ一杯400円ですよ?
東京の一杯700円とか900円とかするラーメン、おかしいって。
飲んだ後毎回これいけるよな。
博多人って体脂肪率高いんじゃないのか?

…というわけでハカタナイト#2三連戦は終わりを告げた。
このあとキャバクラいって解散。

前述の同行者のオジサン、
30歳のときに博多赴任が決まり、
ずっと関東で暮らしてたので不安で仕方なかったけど、
初日の歓迎会でモツナベ食って、
「これならやってける!」と思ったらしい。
わかるわかる、博多のメシには、何か人をワクワクさせるものが詰まってる。
俺も九州支社ならいってもいいかも、と思ってしまった二日間でした。

…倉敷はイヤだ。なんもねえ。おやすみ!
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# by jakioh | 2006-10-08 23:44

慌ただしい昼食。

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撮影のあいまを縫い、
「割烹 よし田」で鯛茶漬け。

多分このたれ、醤油・ミリン・胡麻、なんだろうけど、大量に漬けこんだ鯛の味もしみだしてるんだろうな。相乗効果といいますか、アッサリしてるけどコクがある。
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# by jakioh | 2006-10-07 17:27

兎追いしかの山。

飲んだあとはやはりラーメンだろ、
ということで、5年前まで博多に赴任していた同行者おすすめの店に。
中心地からちょっと離れたところにある、「だるま」に散歩を兼ねて歩いて行く。
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何度か迷いつつ、到着。
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ほうほう、まあオーソドックスな博多ラーメンだねぇ。では……

ん?

なんか…あぶらこいばかりで…
麺は妙に柔らかかったり硬かったりで、均一じゃないし…
焼豚は冷たいし…

同行者の顔をちらり、と見ると、
苦虫を噛み潰したような…

この後いった、おねーちゃん飲み屋(訳:キャバクラ)のねーちゃんに聞いたところ、やはりここ2年くらいでまずくなった店、として認識されているらしい。
とんだ夜のピクニックになってしまった。
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# by jakioh | 2006-10-07 03:00